2022年12月26日
手ぬぐいの制作
先日手ぬぐいの制作に立ち会ってきました。
今回手ぬぐいを制作して頂くにあたって職人さん達の作業を
お伝えする事も大切だなと思ったので工程を簡単にご説明。
まず事前に制作していただいた版で防染剤を一枚分づつシルクイン印刷のように
防染剤を塗り布を折り返し重ねていき、最後に糊がつかないように大鋸粉をまぶします。




次に枠をつけ染料を何度も流し込み染めていきます。
防染剤のついている部分には染料がつきません。
その後水をかけ余分な染料を流します。


染め終わったらすすぎ専用の場所でよく洗い流してから脱水。


最後に風通しの良い天井の高い所ににある丸太にかけて乾かし、
その後裁断して完成です。


この明治より伝わる「注染」という染色方法で職人によって製作された手ぬぐい
12/28(水)より店頭にて販売いたします。
(WEB storeでの販売は来年)
完成した手ぬぐいはまた後日ご案内いたします。
今回手ぬぐいを制作して頂くにあたって職人さん達の作業を
お伝えする事も大切だなと思ったので工程を簡単にご説明。
まず事前に制作していただいた版で防染剤を一枚分づつシルクイン印刷のように
防染剤を塗り布を折り返し重ねていき、最後に糊がつかないように大鋸粉をまぶします。




次に枠をつけ染料を何度も流し込み染めていきます。
防染剤のついている部分には染料がつきません。
その後水をかけ余分な染料を流します。


染め終わったらすすぎ専用の場所でよく洗い流してから脱水。


最後に風通しの良い天井の高い所ににある丸太にかけて乾かし、
その後裁断して完成です。


この明治より伝わる「注染」という染色方法で職人によって製作された手ぬぐい
12/28(水)より店頭にて販売いたします。
(WEB storeでの販売は来年)
完成した手ぬぐいはまた後日ご案内いたします。